2013年4月23日火曜日

紅亭

 先日大宮まで行く用事があり、どこか良さそうなお店がないかウロウロしていたところ素敵な洋食屋さんがあったので入ってみました。お店の名前は紅亭(べにてい)というところです。

 21時ぐらいにお邪魔したのが混んでおり、5~10分待ちカウンターに通されました。カウンター7席で4人掛けのテーブルが4つぐらいあったと思います。サラリーマンの方が多く、常連の方が楽しそうに食事していました。

 メニューもそこそこあり、迷いながらサラミと生ハムのハーフ、フライドチキンのハーフ、春キャベツのサラダ、マルゲリータを注文しました。ドリンクはスパークリングワインとサングリアを。ちなみにグラスワインはボトルワインに書かれている中で選ばれているようで、全て500円のようです。
 サングリアはすぐ運ばれ、ワインは目の前で注いでもらえました。

 突然缶を目の前に4つ置かれ、不思議に思いましたがその上にサラミと生ハムを乗せた板(?)を置くみたいです。追加料金を払えば野菜を乗せることができるみたいでしたが、今回は遠慮しておきました。サラミと生ハムの美味しいこと美味しいこと。これだけでお酒が進みます。

 そのあともすぐ春キャベツのサラダ、マルゲリータ、フライドチキンが運ばれてきました。

 サラダはシャキシャキ感があり、かかっているソースも大変美味しかったです。
 マルゲリータは少し生地が厚いような気がしました。シェアしても良いのですが、1人でもペロリと食べれてしまいます。
 フライドチキンは衣がカリッカリです。一つ一つは小ぶりですがジューシーで美味しかったです。レモンが添えられており、私はかけずに食べてしまいましたが、かけてもそれはそれで十分美味しいと思います。好みの問題ですね。

 その後も白ワインのグラスとサングリア、チーズケーキとプリンを注文しましたが、二人で5000円ちょっとと大変リーズナブルでした。
 何でも調べてみるとオムライスが有名で芸術的なようです。頼まなかったのが悔やまれますので、機会があった時に注文したいと思います。

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